Passed experience notes

合格体験記

毎日の積み重ねが合格につながった!

利樹さん
桜美林大学 グローバル・コミュニケーション学群 合格

 僕が合格できた理由はいくつかあります。

 1つ目は受験勉強と部活の両立です。僕はサッカー部に所属していたので、他の部活と比べ引退が遅く、受験勉強を本格的に始めたのが遅かったです。それでも、僕は2年生の9月頃に塾に入っていたため、他の人と比べ少しずつ先に勉強をしていて、その積み重ねが合格につながっていると思います。また、通学中の電車や学校の休みなどを上手く利用して単語をやっていました。このおかげで夏休みの頃には長い長文も少しずつ読めるようになり、とても良かったです。

 

 2つ目は得意教科ができたことです。僕は受験勉強を始める前、英語が好きで、得意でした。だけど、世界史をやり始めた途端、世界史の面白さにどっぷりつかり、世界史が得意教科となりました。世界史を重点的にやったおかげで、英語が平均点くらいの点数でも、世界史で高得点を取れていたので、全体平均としてはさほど悪くなく、徐々に模試の成績が良くなってきました。センター試験でも世界史の点が良く、やっぱり1番好きで時間をかけた教科は裏切らないんだなと思いました。自分の苦手な教科を普通くらいにして、得意な教科を伸ばし続けることも合格する方法だと思いました。

 

 3つ目は常にポジティブだったことです。僕は受験期常に前向きに考えることができました。どんなに模試が悪くても、本番で取れば良いと思い、すぐに切りかえることができました。一喜一憂することなく、常に本番で取れれば良いと思って前向きに勉強することも大事だと思います。だけど、自分は前期の試験で全落ちしました。さすがに精神が壊れたけど、1日後には中期の試験にすぐ切りかえ、中期で受かれば良いと思い勉強しました。あの時、そのまま落ち込み続けて勉強を始めるのが遅かったら、合格していなかったかもしれないです。自信を持つことは、とても大事だと思います。誰だって結果なんか先に分からないのだから、自信はもっていたほうが良いと思います。これから、試験を受ける人たちは、自信をもって常に前向きで頑張ってください。

 

 最後にサポートしてくれた親、塾の先生、担当の方に本当に感謝しています。担当の方がいたおかげで自分はポジティブな人間になれた気がします。本当にありがとうございました。